2012年4月10日 (火)

ホーム草津戦に思うこと。

本当に久しぶりの更新となってしまいました。
でも、どうしても誰かに聞いてほしくてこれを書くことにしました。

カターレのホーム初勝利は、またしても持ち越しとなってしまいました。
けれども、そんなに悲観する試合内容ではなかったと思います。

私はカターレを見に行くようになって4年目ですが、サッカーに関しては全くの素人です。
今シーズン、今まではこんなことできなかったよね、と思うようなシーンも度々あるし、
これが一生懸命取り組んでいる練習の成果なんだなと思うことも多々あります。
本当に上手になったなぁ(って、ものすごく失礼ですが)と思う選手もいます。

草津戦も決定力不足と言ってしまえばそれまでですが、
今までならシュート本数自体が少なかったり、もしくは枠を大きく逸れていくような
シュートにため息ばかり…といったことが多かったように思います。
けれども、今回は相手キーパーの好セーブに弾かれた惜しいシュートも多く、
何より最後まで勝ちたいという気持ちが見える試合だったという点においては
選手や監督を責める気持ちにはなれません。

勝っても負けてもカターレコールを送るサポーターと、しっかり顔を上げてそれに
向き合う選手たちの姿は、カターレというチームのいい一面だと思ってきたし、
昨年の徳島戦後みたいなこともありましたが、それもサポーターも含めて
みんなが成長していくための通過点だったのだと思ってきました。

けれども今回カターレコールはありませんでした。
前節松本で『闘え』コールを目の当たりにして、正直彼らの姿勢を羨ましく思いました。
クラブとしては断然歴史の浅いカターレと比べるべきではないのかもしれませんが、
私たちにもああいった気概が必要なのだと思うのです。

そして、得点後にすぐ失点してしまうことについて、選手のメンタルがどうこう言われています。
それについて、私はスタジアムの雰囲気もあるのではないかと思っています。
現状カターレでは、得点シーンのリプレイVTRを確認してから「富山に恋してる」のコールに
あわせてタオマフを回し、その後選手チャントをコールしています。

実際には試合は相手ボールのキックオフでリスタートしているにもかかわらずです。
ピッチ上の選手たちにもその声は届いていると思うので、なんとなくざわつき浮ついた雰囲気の中で試合は再開され、集中しきれないのではないでしょうか。

富山ではメインやバックスタンドでもゴール裏のコールに合わせて応援している観客も多く、
試合は刻々と進んでいるのに、スタジアム内は依然としてお祭り騒ぎということが少なくありません。
もちろん、ゴールを一緒に喜び、選手を讃えることには何の異論もありません。

けれども、必要なのは「もう1点とるぞ」とか「畳み掛けるぞ」といった雰囲気づくりなのではないでしょうか。
選手たちが切り替えられるようにサポーターも切り替える必要があるのではないでしょうか。

そのためには、得点後すぐにコールを始め、繰り返しをやめてワンコールにするなどの工夫が必要だと思います。
アウェイ側での得点の場合など、特にリプレイを見ないと得点者がわからないということもあるかもしれませんが、場内アナウンスもあるので、選手チャントに支障はないと思います。
そして、できることならリスタートに合わせて「バモス富山」で戦闘態勢を後押しできたらいいのではと思うのですが、いかがでしょうか。

実際にゴール裏で声出しに参加していない人の意見など関係ないと言われればそれまでですが、カターレ富山を応援している気持ちは同じだと思っています。
拙い文章で私の思っていることが伝わるかどうかわかりませんが、ぜひご一考いただけたらと思います。

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2011年6月 3日 (金)

U-22 日本代表×オーストラリア代表

ダブルヘッダーの1戦目。
五輪出場を目指すU-22日本代表の親善試合。
平出さんがこのチームに選出されていたら、富山のユニで応援しようと思っていたのですが、残念でした。

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今日のスタメン。
残念ながら、サコちゃんはベンチスタートです。

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開始3分ほどでいきなり失点。
オーストラリアの選手たちはみんな大きくて、フィジカルも強いし、足元も上手です。
日本はなかなかボールを持てなくて、劣勢な感じです。
それでも、前半終了間際に追いついてよかった~。


後半途中、ようやくサコちゃんが交代出場。

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永井くんの2得点に続くダメ押しの3点目をサコちゃんが決めましたー
私たちは、もう母のような気持ちで応援してたので、大興奮
や、永井くんのスピードもすごいけど、サコちゃんもよくぞ入れました。

山村くんの相棒のボランチにはまだ選択の余地がありそう。
平出さんもガンバレー。


ほどなくして試合終了。

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試合終了後、選手たちが復興支援の横断幕を持って、場内をぐるっと1周。

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この試合中から、すでにノリノリのペルー応援団。

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代表のペルー戦はまた次回。
って、明日はもうカターレの試合なんですけど…。


初ビッグスワン。

隣県なのに遠いビッグスワン。 
新潟駅からシャトルバスで往復500円。所要時間は20分ほど。
とってもいいスタジアムですね。

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今回はいつもこのブログにコメントしてくださるいっし~さんとご一緒させていただくことに
しっかり篤人くんのサイン入りシャツにシャルケのマフラー

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開場まで少し時間があったので、周りを探検。
代表選手1人ずつの写真幕と記念撮影できるコーナーも。

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スタジアムの展示室にはW杯のときの集合写真が壁面に。

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雨がポツポツ降り出したので、早く中に入りたくて開場待ちの待機列に並びました。
席を確認してから、フェイスペインティング(無料)に!
ギャルや子供たちに混じって、私も初挑戦。(←あえて写真はありません)
あんなに簡単に水で塗らしたシールを貼るだけだったとは(^-^;
ちょっとしたことだけど、気分も盛り上がるし、これいいかも


再び席に戻ると、既にU-22代表がUP中。

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まだ会場はガラガラ。
席が2階だったおかげで屋根の下で雨にぬれる心配もなく。
ピッチはちょっと遠いけれど、コーナー付近の割には見易いです。
西京極や味スタでもこんな角度でしたが、ここは遠いサイドの遠近感もちゃんとわかるし、
全体を見渡すにも全然問題ない感じです。

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続きはまた明日。

2011年6月 1日 (水)

オレンジローソン

オレンジローソン
これが噂のオレンジローソン。
店内の壁面にアルビのモノクロ写真パネルがぐるっと貼られていて、カッコいい。
すぐお隣にアルビのオフィシャルショップがあるので、あまり目立ってはいない印象だけど。
カターレローソンはどんな感じになるのかなぁ。

北九州×富山

貯まっている有休を消化するために、連休取得。
で、ただいまバスの中。
行き先は…(^_^)v

さて、アウェイ北九州戦はcicにてPV観戦でした。
台風で悪天候の中、現地応援された皆さん、お疲れさまでした。
去年の悪夢再びな結果には正直ガックリきました。
最後、あそこまで攻め込まれながらもなんとか堪えていたのに、あとワンプレーの時間の使い方が残念でなりません。

去年のアウェイ千葉戦の失敗を繰り返したわけではないけれど、まぁ、何事も経験とばかりも言ってられないような…。

今季の試合を見ていて、GK内藤くんはとても落ち着いてゲームを運べるようになったと思っていたのですが、やはりあの展開では呑まれてしまいましたね。
でも、本人もちゃんとわかっていたので、次からに生かしてほしいと思います。
あとは、最後の精度。
コケさん、リラックス!

先週のサカダイに『監督の仕事はスタンダードを示すこと』という城福さんのコラムがありましたが、今のカターレをみていると、なるほどと思うことが多くありました。
安間監督がきっちりスタンダードを示しているから、選手たちも迷わず信頼してサッカーを楽しんでいるし、そういうチームは雰囲気がいいというのも納得でした。

その監督が認める現在地を再度認識して、時には二歩下がることもあるけれど、みんなで一歩一歩進んでいきましょう。

2011年5月25日 (水)

富山×草津

富山2-3草津

何度思い返しても「悔しい!」草津戦。
シーソーゲームを勝ちきれなかったのが本当に残念です。

去年のカターレも頑張っていたけれど、今年の頑張り方はまたちょっと違う気がします。

試合には負けたけれど、いいところもたくさんありました。
課題だったセットプレーで得点できました。
追いつかれても逆転しました。
再逆転されてもシュンとしませんでした。
後半ロスタイムまで全力でゴールに迫りました。

そして、安間監督は勝負師でした。
以前、どこかで読んだけれど、富山のフォーメーションは空間を分担するけれど、役割を分担していない。
まさしく言い得て妙ですね。終盤の選手交代は本当にそんな感じでした。

今の富山は本当に監督の言うように「一歩一歩」。
大卒ルーキーの松原くんも初のベンチ入り。
正直、西野くんがあんなに守備で頑張れる子だとは思っていませんでした。(←ゴメン)
草津の外国人選手の突破を何度も防いでいる姿に、成長の跡が見えました。
ヨンドクの無回転ミドルも惜しかった!!
もうちょっとで得点できると確信しています。
1点決めたら、爆発できそうなところまであと少し。

そして、何よりこの試合では我らがキャプテンの活躍がいちばんでしたね!

Photo_3

J’sのベストイレブンにも選ばれました。
記念に貼り付け~。
尊敬する東京Vの土屋選手を抑えてDF部門堂々の1位!
キャプテンもうれしいでしょうね。

エゾさんもブログで言ってたけれど、
「翔をヒーローにしてやりたかった」
「安間さんの誕生日に花を添えたかった」
きっと、みんながそう思ってますよね。



今シーズン草津に移籍したはっしょんを拍手で迎え、試合後副島さんを囲む富山の元選手たち。
副島さんにも少しは成長した富山の姿を見てもらえたんじゃないかなと思います。

翌日のニュースでの試合後インタの足助キャプテンは目が真っ赤でした。
でも、同じ逆転負けでも去年とは違う逆転負けだったと思います。
そんなチームだから、みんなまた応援しようと思うんです、きっと。


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2011年5月22日 (日)

未来への躍動

未来への躍動
今朝の北日本新聞。
テレビ番組欄の横に平出さん。
FC東京からのレンタルとは言え、今いちばん未来を感じさせてくれる存在かも。
試合開始には雨が止むといいなぁ。
その前に、バイト行って来ます。

2011年5月20日 (金)

サッカーの神様のお告げ。

サッカーの神様のお告げ。
京都戦の時に白峰神宮で引いたおみくじが『大吉』で喜んでいたのだけれど、カターレは引き分けでした。
お賽銭が足りなかったかしら?なんて思いつつ、家に帰ってよくよく見たら、『争事 勝つ 気長く思え』とあります。
流石サッカーの神様はよくお見通しです。
気長に応援せよとのお告げだったのですね。


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2011年5月15日 (日)

幸先良さげ。

幸先良さげ。
初西京極。
早めに着いたので、白峰神宮にお詣りしてきました。
サッカーの神様によると、今日は『大吉』だそうです(^_^)v

2011年5月11日 (水)

アウェー初参戦。

GW最終日、娘2人と一緒に味スタへ行ってきました。

今回は他にも行ってみたいところがあったので、オフィシャルのバスツアーではなく、早朝着の高速バスを利用。
で、上の娘との待ち合わせ時間に下の娘が小さなカードを制作中。
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この後、とあるところにいったのですが、その話はまた今度。

新宿から京王線に乗って飛田給へ。「とびたきゅう」って読むんですね。
電車には東京サポさんがたくさんいたので、着いて行けば迷わず到着。

初味スタです。
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入場してしまうとフードコートには行けないというので、まずはフードコートへ。
残念ながらドロンパさんには会えなかったけど、ドロンパふわふわをパチリ。
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対戦相手は、今年J2に降格してしまったFC東京。
石川・米本・平山選手がケガで離脱中なのは残念でしたが、
今野・権田・徳永・森重といった代表クラスの選手や大竹・椋原選手など、
若手も魅力的な戦力を揃えるクラブを相手に富山はどこまでやれるのか。


ホームの県総ではいつもメインスタンド観戦ですが、今日はゴール裏でみんなで応援。
選手たちがゴール裏へ試合前のあいさつに来てくれました。
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味スタ、広いです。いいお天気です。
スプリンクラーが気持ちよさそうに、ピッチを半分ずつ大量の水撒き中。
スリッピーなピッチでボールスピード上げて、富山なんか軽~くいなすつもりでしょうか。
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それにしても、東京さんはまだJ2なめていらっしゃるようで…。
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選手紹介。さすが元J1クラブです。相手チームも1人ずつ。
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いよいよ試合開始。いつもの円陣後のハイタッチ。
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前半20分くらいの富山のFK。
こういうチャンスを決められるようになりたいなぁ。
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試合は、前半だけで富山の2人が負傷交代という、思わぬ展開だったけど、それでもなんとか0-0でHTへ。
FC東京はなんだかな~なグダグダっぷり。こんなんじゃダメでしょ!って、私でも思う。

HTの練習はたったの3人。こんなの初めて見ました。
コーチやスタッフもケガ人の対応に追われていたのか、途中でGKコーチがちょっと出てきたくらいでした。

それなのに、後半またしても負傷交代。3人の交代枠を全部使ってしまいました。
それにしても、同じサイドのDFばかりがケガって、どういうこと? 味スタが嫌いになってしまいそうです。
毎度のことながら、前半から飛ばす富山はだんだん足が止まって中盤がポッカリ空き始め、防戦一方。
このまま後10分持ち堪えられるか…ってところで失点。
羽生選手の気持ちが内藤くんの手を弾いていってしまいました。

やっぱり今ちゃんはさすが代表様です。コケが仕事をさせてもらえませんでした。
DFのラインコントロールもばっちりで、オフサイドすらなかなか取れませんでした。
本当なら最後に前線の選手を入れて巻き返したかったのでしょうけれど、今日に限ってDFの交代要員をベンチに入れてなかったことと、ベンチ5人…がキツかったですね。

試合終了。 FC東京1-0カターレ富山
終了の笛と同時にピッチに転がってたヨンドクは整列にちょっと遅れ気味。
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羽生選手。泣きながら笑ってる。
コメントには敵ながら、うるっとしてしまいました。
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FC東京のゴール裏。うれしそうだなー。(棒読み)
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ゴール裏であいさつする富山の選手たち。悔しそうだ。
うん、もっと悔しがれ。私たちも悔しいゾ。
吉拓の松葉杖が痛々しい…。池ちゃんも足を引きずりながらだったけれど、やっちゃんがいない。
大丈夫だろうか。担架に乗せられていくとき、ピクリともしてなかったような…。
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これ、選手入場のときだけじゃないんですね。
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おまけ。
新宿で帰りのバスを待つ間、娘たちと残念会。
「夜空のスカイツリー」なんてネーミングにつられて注文したサラダ。
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初めてのアウェー参戦で、初めてのゴール裏参戦。
不思議と普段より応援しなくちゃという気持ちが強くなる。
すぐ近くで聞いた富山のチャントは、いつもより力強かった気がします。
FC東京サポのみなさん、ユルネバにかぶせてごめんなさい。
でも、あのタイミングじゃないと富山の威風堂々も歌えないんです。

初めて富山の試合を見た上の娘の感想。
富山のゴール裏はあったかいね。でしょ!
富山の選手は技術の足りない分をみんなで走って一生懸命さが伝わってくる。でしょ!
今度は勝つところを見せてあげたいなぁ。

カターレ富山
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